
これまでのISNA日本スヌーズレン総合研究所の活動を引き継いで
西日本をはじめ全国でスヌーズレンの研究と資格認定を行う
ISNAの国際的なスヌーズレンの団体が新たに誕生しました。

これまでのISNA日本スヌーズレン総合研究所の活動を引き継いで
西日本をはじめ全国でスヌーズレンの研究と資格認定を行う
ISNAの国際的なスヌーズレンの団体が新たに誕生しました。

これまでのISNA日本スヌーズレン総合研究所の活動を引き継いで
西日本をはじめ全国でスヌーズレンの研究と資格認定を行う
ISNAの国際的なスヌーズレンの団体が新たに誕生しました。

これまでのISNA日本スヌーズレン総合研究所の活動を引き継いで
西日本をはじめ全国でスヌーズレンの研究と資格認定を行う
ISNAの国際的なスヌーズレンの団体が新たに誕生しました。

これまでのISNA日本スヌーズレン総合研究所の活動を引き継いで
西日本をはじめ全国でスヌーズレンの研究と資格認定を行う
ISNAの国際的なスヌーズレンの団体が新たに誕生しました。

これまでのISNA日本スヌーズレン総合研究所の活動を引き継いで
西日本をはじめ全国でスヌーズレンの研究と資格認定を行う
ISNAの国際的なスヌーズレンの団体が新たに誕生しました。

これまでのISNA日本スヌーズレン総合研究所の活動を引き継いで
西日本をはじめ全国でスヌーズレンの研究と資格認定を行う
ISNAの国際的なスヌーズレンの団体が新たに誕生しました。

これまでのISNA日本スヌーズレン総合研究所の活動を引き継いで
西日本をはじめ全国でスヌーズレンの研究と資格認定を行う
ISNAの国際的なスヌーズレンの団体が新たに誕生しました。

これまでのISNA日本スヌーズレン総合研究所の活動を引き継いで
西日本をはじめ全国でスヌーズレンの研究と資格認定を行う
ISNAの国際的なスヌーズレンの団体が新たに誕生しました。
【 YouTube 】
九州女子大学のスヌーズレン環境例
九州女子大学の
「スヌーズレン教育」の実践紹介
西日本新聞に掲載されました!
2025年5月に、福岡県北九州の地で、スヌーズレンの研究と資格認定を主な目的とする
ISNA日本スヌーズレン - MSE® 研究・資格認定協会を設立しました。
2015年に本協会理事長の姉崎は、ISNAを設立されたマーテンス博士からISNA日本を任せると伝えられました。
ISNAの本部はドイツにあります。今日、ISNAは世界に支部を有さない団体になっております。
[事務局]
〒807-8586
福岡県北九州市八幡西区
自由ケ丘1-1
九州女子大学・人間科学部・児童幼児教育学科
姉崎 弘 研究室内

「国際スヌーズレン支援士」
資格認定証明書
協会案内(パンフレット)
クリスタ・マーテンス博士と姉崎
(2012年三重大学で)
ISNA会長
ルディ・ゴスチャン氏
ISNA-MSE新役員Svenja Fuhrmann氏から姉崎への温かいメールメーセッジの紹介
(2026年6月)
It is impressive to see the commitment and effort you have invested in promoting Snoezelen-MSE through seminars, certification programs, publications, and the establishment of the ISNA Japan Snoezelen-MSE Research and Certification Association.
We very much appreciate your interest in becoming more actively involved in ISNA-MSE and your willingness to contribute to the international development of Snoezelen.
Svenja Fuhrmann
(和 訳)
当協会のこうした取組みについては、世界のISNA-MSEの新役員のスヴェンヤ・フールマン氏(Svenja Fuhrmann)から姉崎あてに「セミナー、資格認定プログラム、機関誌の出版活動、そしてISNA日本スヌーズレン-MSE研究・資格認定協会の設立などを通じて、スヌーズレン・MSEの普及に尽力されているお姿には大変感銘を受けております。
スヌーズレンの国際的な発展に貢献しようとするあなたのお気持ちに、心より感謝を申し上げます。」との温かい励ましの英文メールをいただいております。
これもひとえに、現会員や前団体の嶺会長とその会員皆様のご理解とご協力のお蔭です。
心より感謝を申し上げます。
(文責: 姉崎 弘)
第1回スヌーズレン資格認定セミナーを終えて
ISNA日本スヌーズレン-MSE®研究・資格認定協会 理事長
姉崎 弘
本年6月20日・21日に、北九州にある九州女子大学を会場に、第1回スヌーズレン資格認定セミナーが開催されました。これはISNA(国際スヌーズレン協会)によるわが国初となる日本人による資格認定セミナーになります。この資格認定セミナーは、ISNA名誉会長のクリスタ・マーテンス博士が世界で最初に創始したもので、今日姉崎が引継いでいます。今回は2名の受講者が参加しました。講師はわが国のスヌーズレンの第一人者と言われる理事長の姉崎 弘です。
内容は、スヌーズレンの歴史から、国際的な定義、理念や基本的な考え方、演習、実習、さらに姉崎のこれまでの30年間にわたる実践と研究論文の成果、今後の全国的なスヌーズレンの課題についてわかりやすい説明、次いで事前に受講者が準備した実践レポートの発表があり、最後に全員に、ISNA会長と当協会理事長のサインの入った「国際スヌーズレン支援士」の資格認定証明書が授与されました。皆様、資格取得の達成、誠におめでとうございました。今日までの全員の努力が評価されました。
姉崎は、今後のわが国のスヌーズレンの課題として以下の点を上げています。第一に、まずスヌーズレン研修会を責任をもって担当できる理論と実践の専門家を育成すること、これには長い年月を必要とします。特にマーテンス博士の学説を基本に踏まえる必要があります。第二に、スヌーズレン・セッションの展開の仕方や評価方法と改善点の抽出方法の習得が上げられます。これには評価の演習を積む必要があります。スヌーズレンにおいてリラクゼーションを促すことは大変有益ですが、毎回同じようなリラクゼーションを図るのがスヌーズレンでは決してありません。このような取組みは、スヌーズレンの一部に過ぎません。本来のスヌーズレンは、大きく分けてレジャーや教育、セラピーとして実施されるものです。
対象者や利用者のニーズや願いに応じて、さまざまなスヌーズレンを実践できるようにしておく必要があります。もしも発達支援やセラピーを受けたいとのニーズがある場合には、対象者の実態把握を丁寧に行い、指導計画や治療計画を立案して、実践し、定期的な評価と指導者側の改善が不可欠になります。その場合、不断に指導者側の介助方法や指導方法を見直して改善を図っていく努力が何よりも大切になります。そのためには、他人の実践VTR録画等を繰り返し見て学ぶこと、そしてお互いに感想や改善策を述べ合い謙虚な姿勢で研修を行うこと、さらに実践上のさまざまな情報交換を相互に行うことが重要になります。
スヌーズレン実践力を高めるレポートの作成と発表および研鑽の必要性
2026年6月8日
ISNA日本スヌーズレン-MSE®研究・資格認定協会 理事長
姉崎 弘
当協会のスヌーズレン資格認定セミナーでは、2日間のセミナーの中で、事前の実践レポートの作成と提出、さらにセミナーの中での実践レポートの発表(パワーポイントによる)および質疑・応答と理事長による講評といった研修内容を義務付けています。
日頃、どのようなスヌーズレン実践をされているのかは、実践場面を見なくても、実践レポートや場面の写真等を丁寧に見ることで大体理解することができます。また実践者への質疑の中で、利用者の実態の捉え方や目標の設定、使用した器材やルーム、実践の展開の仕方、利用者に対する関わり方、配慮事項、記録や評価の仕方、次回に向けた改善策、実践を通した利用者と自分自身の両者の成果および今後の課題について答えてもらいます。
対象者に対して、効果的な実践を行える力を養うために、この実践レポートを活用した研修活動は何よりも重要であると考えています。当協会では、講義や演習・実技等によるスヌーズレンの基礎理解から、実践力を高めるための生きた研修活動までを受講カリキュラムの中に位置付けて、受講者のスヌーズレン実践力の育成を目指しています。
スヌーズレンの資格取得はスヌーズレンの最低限の知識・技能の習得を保障するもので、これを決して最終目標とするのではありません。この資格取得を出発点にして、個々人がさらに研鑽を深めて、自らの力量を高めていくことが何よりも大切であると考えています。資格を取得したら、退会をしてもその資格が有効になると聞いて、資格取得後に退会する方がおられます。大変勿体ないことだと思います。本来であれば、会員を継続してスヌーズレンのさらなる研鑽を積んで、専門性をさらに高めていただきたいと願っております。
9月以降の研修会等は、
Zoomによるライブ配信と、その録画を活用したオンデマンド配信を組み合わせた
ハイブリッド形式で実施予定です。
全国どこからでも、お好きな時間にご参加いただけます!
スヌーズレンについて分かりやすく解説いたしますので、ぜひ皆様ご参加ください。
詳細につきましては、後日ホームページにてご案内いたします。
会員として、協会運営を支えてくださる方を募集しております。
意欲のある方のご入会をお待ちしております。
入会につきましては、こちらをご覧ください。
「ISNA JAPAN」(ISNA日本)の基本方針について
2026年4月8日
ISNA日本スヌーズレン-MSE®研究・資格認定協会 理事長
ISNA日本スヌーズレン総合研究所 終身名誉会長
九州女子大学人間科学部 教授
国際スヌーズレン専門支援士スーパーバイザー
姉崎 弘
当協会創設の理念としては、ISNA(国際スヌーズレン協会)の創設に貢献されたスヌーズレン創設者たちの実践と思想およびドイツ・フンボルト大学名誉教授 Prof.Dr.Mertens,K(以下、マーテンス博士)のスヌーズレンの実践と理論を基本に踏まえた上で、当協会創設者である 姉崎 弘の実践と研究により新たに開発されたISNA JAPAN(ISNA 日本)のスヌーズレン-MSE®の理論と実践を社会に啓発しその普及を図るものです。従って、2026年度より実施する「ISNA日本」と「ISNAドイツ」の両者の認定した資格「国際スヌーズレン支援士」の資格認定セミナーは、創始者たちとマーテンス博士の実践と理論の中心的内容を踏まえて、姉崎がこれまでのスヌーズレンの実践と研究を通じて考察を行い独自に創ったスヌーズレンの基礎的カリキュラムと内容によって実施されます。当協会では、確かなスヌーズレンの理論と実践の基礎的理解を有するスヌーズレン実践者を育成していきます。
―2026年4月からドイツのISNA会長の承認のもと
ISNA日本のスヌーズレン資格認定事業がいよいよスタートします
2026年1月10日
ISNA日本スヌーズレン-MSE®研究・資格認定協会
理事長 姉崎 弘
昨年5月に、北九州市にある姉崎の勤務する九州女子大学内で、新しいスヌーズレンの団体、「ISNA日本スヌーズレン-MSE®研究・資格認定協会」を組織して設立しました。九州地方では初となるスヌーズレンの研究と資格認定の事業を行う、ISNAの本格的な団体です。
正に、何もないところからスタートしましたので、一つ一つの作業工程の難しさや苦労を味わいつつ、不備な点があることは否めませんが少しずつ前進して形になってきています。協力してくれた会員の皆様に心より感謝を申し上げます。幸い、日を追うごとに、「スヌーズレンを学びたい」、「専門の資格を取得したい」と心から希望される人々が少しずつ集まってきていることは、大変大きな喜びであり、励みになっています。まだ会員数は比較的少数ですが、スヌーズレンの研究と資格認定を通じて、世界に負けないスヌーズレンをつくっていきたいと考えています。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2026.07.14
2026.04.01
会員募集のお知らせ
ご入会いただくと、
研修会の参加費割引や、出版書籍の特価購入、これまでの機関誌の閲覧・印刷、機関誌への論文投稿(実践報告・研究、研究論文)、口頭またはポスターによる実践・研究発表が可能になります。
さらに、海外のスヌーズレンの施設や学校への視察旅行に参加ができます。
国際スヌーズレン支援士よりさらに上位の資格である「国際スヌーズレン支援士スーパーバイザー」の資格を取得すると、各地でのスヌーズレン研修会の講師を担当することができます。
この「国際スヌーズレン支援士スーパーバイザー」資格は、国際スヌーズレン支援士の資格を取得後、さらに研鑽を深める(研修会への参加、機関誌への論文の掲載、実践・研究発表する)ことで取得することができます。